CSR(社会的責任)の
取り組み
日本のモノづくりを応援するワークスタッフ中国。
業務展開にかかわりある全ての人に貢献する CSR 活動を続けています。
基本理念である「人間としての成長を重視した雇用創造を通して社会貢献する」を実現し、私たちに関わりある全ての人々に貢献することが、ワークスタッフ中国の社会的責任(CSR)であると考えています。
コーポレート・ガバナンスと内部統制
株主をはじめとする利害関係者の方々に対して、経営の透明性及び経営の効率性を確保することをコーポレート・ガバナンスの基本的な方針並びに目的と考えています。なお、業務執行全般の監査機能強化の観点から社外取締役を 2 名選任しています。取締役の選任につきましては、経営責任を明確にするとともに経営環境の変化に対応して最適な経営体制を機動的に構築するため、任期を 2 年としています。また、監査機能強化及び経営の透明性確保、ならびに客観性を重視し、監査役には高度の専門的知識と経営感覚を有する社外監査役に委任しています。
コンプライアンス
社会性・公益性が高い人材サービスを提供するワークスタッフ中国では、コンプライアンスの強化が不可欠と認識しています。私たちの考えるコンプライアンスとは、全従業員が法令や社内ルールを遵守することはもちろん、企業倫理、つまり企業に求められる節度、良識を守ることです。そのための意識改革と業務体制づくりに、グループ全社をあげて真摯に取り組んでいます。
ディスクロージャーと説明責任
健全かつ透明な企業経営を通じて安定した収益をあげ、株主に適切な利益を還元していくことは企業の基本的な責任の一つです。明確な方針・計画のもとで事業活動に取り組むとともに、経営や事業活動に関する情報を適切に開示しながら、株主・取引先様とコミュニケーションを図り、さまざまな声を経営に反映させる取り組みを行っています。
キャリアアップの支援やワークライフバランスの確保
ワークスタッフ中国は、従業員の働きがいと誇りこそが企業の社会的価値向上の源泉と考え、一人ひとりが仕事に専念して成果を出せるような環境の整備を進めています。従業員と会社が、ともに成長していける関係を実現するために、一人ひとりの能力を最大限に発揮できるよう、さまざまな研修でキャリアアップをサポートしています。